キャッシュレスでお支払いのお客様に5%還元
年末年始の発送スケジュールについて

そろばん

 

江戸時代に使われていた数を数える時の文字とは?

数を数える時、現在の日本では「正」の字を使うことが多いですね。
日本以外の漢字圏でも同じくこの字を使うそうです。

正正正正正正正 ・・・

見やすい字形で、とてもわかりやすいですね♪

しかし、この数え方が一般的になったのは明治時代以降。
江戸時代までは「玉」の字を使っていたそうです。

玉玉玉玉玉玉玉 ・・・

見慣れないせいでしょうか、ちょっと違和感がありますが(笑)
数える際には通常の書き順ではなく、横に3本の線 →縦の線→点と書いていたそうです。

数の数え方

 

「玉」を使っていた理由は、商人の使うそろばんの「玉」に由来しているのではないかと言われているそうですよ。
言われてみると、なるほど!と納得です(^v^)

ちなみに、海外でよく使われるのはTally(タリー)と呼ばれるこの方法。

数の数え方 タリー

5を1つの単位として数えるのは共通なのですね!

posted by 江戸monoStyle

タグから探す

PV数記事ランキング

  • 新規会員登録で500ptプレゼント
  • LINE@
検索

贈るシーンから探す

工芸品から探す

ブログ&コラム

  • ギフトラッピング
  • 世界に一つの名入れ
  • 木箱へメッセージ入れ
  • 法人様

店長あいさつ

店長からのごあいさつ

はじめまして。店長のLeiです。
本日は、数あるショップの中から当店をご覧いただき、誠にありがとうございます。

皆様は「伝統工芸品」についてどのようなイメージをお持ちですか?あまりよく知らないという方、少し敷居が高そう、と感じられる方も多いのではないかと思います。
江戸monoStyleでは「伝統×現代のライフスタイル」を合言葉に、普段の生活にもなじみやすいMade in Japan品質の伝統工芸品を取り扱っております。

→もっと詳しく知りたい方はこちら

お買い物ガイド SHOPPING FLOW

Copyright © 江戸monostyle. All Rights Reserved.