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職人インタビュー・江戸切子職人瀧澤利夫さん

 

江戸切子職人・瀧澤利夫さん
-揺るぎない信念・そして常に向上心を持ち続けること

江戸切子はガラスの表面にカットを入れて装飾する技法で、江戸時代に始まりました。

一般的に江戸切子というとぐい呑みやタンブラー、お皿などの食器類が主な製品ですが、瀧澤さんは大変珍しい江戸切子ネックレスを制作されています。

 

江戸切子ネックレス新色

 

 

常にお客様の立場に立って

高い技術力と集中力が必要とされる細かい作業を繰り返して作る江戸切子。

少しのズレもなく正確にラインを入れていく様子は、見ているこちらまで思わず息を止めてしまうほど繊細な作業です。

 

職人インタビュー・江戸切子職人瀧澤利夫さん

 

それにもかかわらず、作業の手を休めることなく、瀧澤さんは柔らかな口調でお話を続けてくださいます。

「職人が作りたいものを作るのではなくて、いつもお客さんの立場で考えないと。
気に入って使ってます、なんて言ってもらえたら、職人としてはやっぱり嬉しいじゃない。」

その揺るぎない思いがあるからこそ、講習会や展示会販売会など、お客様と直接対面・対話できる場も大切になさっているそうです。

対話の中からお客様が求めるものを知り、それが新しい作品を生み出す動力につながっていきます。

 

文字通り「身を削って」生まれるアクセサリー

江戸切子のアクセサリーは他ではあまり見ない珍しいものですが、どういったきっかけで江戸切子ネックレスを作り始めたのかとうかがってみました。

「時代や流行に合わせて、常に新しいことにチャレンジしていきたいと思っているんですよ。満足するということはないですね。」

職人インタビュー・江戸切子職人瀧澤利夫さん

 

失礼な言い方かもしれませんが、そう語る瀧澤さんの笑顔はまるで少年のようにキラキラと輝いて見えました。

今の技術に慢心せず、常に向上心を持って仕事に臨む姿勢が瀧澤さんの原点です。

とは言え、神経を使う作業を1日中黙々と続ける仕事。

しかも、ネックレスは大変小さいため、ガラスを削る時に爪まで削れてしまい、しばらくネックレスのような小さい物の作業はできなくなることがよくあるそうです。

まさに「身を削って」生み出される作品!
好きじゃなきゃやってられませんよ、と微笑む瀧澤氏でした。

 

職人インタビュー・江戸切子職人瀧澤利夫さん

 

日本国と東京都の両方から伝統工芸士の認定を受け、さらに業界初の瑞宝単光章の受賞までしているという、「匠の中の匠」である瀧澤さんですが、とても気さくで優しく、私たちの質問にも嫌な顔ひとつせずに丁寧に説明をしてくださるお姿がとても印象的でした。

そのお人柄こそが、瀧澤さんの作品にしかない魅力を生み出しているのだと、お話を伺って確信しました。

瀧澤さんの想いを、多くの方に受け取っていただければと思います!

 

職人インタビュー・江戸切子職人瀧澤利夫さん

 

 ⇒江戸切子ネックレスはこちらから♪

 

 

 

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